2007年 09月 18日
Niedermorschwihr 世界で一番有名なジャム |
アルザスへ来たならば、ここへ来なければなるまい!
Niedermorschwihr ニーデルモルシュヴィール
この村は、山と山との間の底にある本当に小さな村
アルザスワイン街道沿いのほかの村同様、中世からの建物には木の出窓とバルコニー、
そしてゼラニウムで彩られている
ちなみに、ここらか少し行った高台には、エール・フランスの社長の別荘があるのだ
こんな風光明媚なところに別荘なんてウラヤマシイ
まーでもなんでまたこんな辺鄙なところへ行きたいのかというと、ここには、世界的に有名なジャム(フランス語;La confiture)を作り出す、‘ジャムの妖精’ことChristine Ferber氏のお店Maison Ferberがあるのだ
しかしながら、とっても不便な場所にありまして、路線バスも1日数本
それも、タイミング悪いのなんのって。。。
もしくはコルマールからタクシーなのね

でもね、そんな困難な道のりでもやっぱり行きたい、欲しいのよ!
コルマールやストラスブールのいくつかのお店でも取り扱っているのだが、
やっぱ品数が違うでしょ
んなことで、行ってみた
。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*。.:
見よ!
このコンフィチュールの数を!!
どれにしようか迷っちゃう~
今回は、‘アルザス’にこだわって選んでみた
購入したのは以下6つ
これでも厳選したのよ!
でも、帰りの飛行機の超過料金が恐ろしくて、これが限界と思われた
だって、これからアルザスワインにビールも買っていかなくちゃいけないんだもん
【アルザス産ぶどう畑の桃】
‘ぶどうエキスで煮込まれた桃’という感じ
桃の歯ごたえがあるのだが、香りはぶどうやベリー系
ヨーグルトにのせて食べると美味しい
【アルザスの野ばらの実】
これは去年から作り始めたそうで、とても希少かつ貴重なコンフィチュール
栗きんとんの栗あんのようにねっとりし、バラの芳香はなく濃厚な甘み
肉料理のソースになりそうだ
【アルザス産クエッチとオレンジ】
クエッチの収穫は秋の始まり。セピア色のアルザス産クエッチは、実が小さく下膨れていている
9月末の収穫するころには、オレンジがかった黄色の果肉は軽いカラメルの味がするそうだ
【アルザス産ミラベル】
ミラベルとは日本語で「黄色のすもも」を意味し、フランスロレーヌ地方、アルザス地方の特産物。8月半ばから9月半ばのわずかな期間に収穫され、果実味あふれる甘く爽やかな香りと甘酸っぱい味わいが特長
フランスでは、生で食されるほか、フルーツタルトやジャム、リキュールなどに用いられる
日本にはない果物だ
【アルザス産森のブルーベリー レグリス風味】
小さいブルーベリーの実がぎっしり詰まったコンフィチュール
甘さ控えめだ
【アルザスのルパーヴ ゲヴェルツトラミネールで煮たアプリコット カルダモン風味】
ルバーブの収穫は4月~6月。ルバーブはデリケートな果物なので、コンフィチュールの中にきれいな賽の目の形が残るように丁寧に作っている
ルパーブの柔らかい実の中でアプリコットの歯ごたえが良いアクセントになっている
アルザス地方の各家庭では、昔からコンフィチュール作りをするのだそう
Christine Ferber氏のコンフィチュールの特徴は、いろいろな果物を組み合わせたり、スパイスや数種類の果実を絶妙にミックスした味わい深いもの、また、ワインやスパイスを効かせたり、野菜をミックスしたものなど、驚くほどにバラエティー豊かだ

コンフィチュールはすべて直径50cmの銅鍋でつくられる
果物の状態を見極めながら、ひとつひとつの工程を手作業で行っている
お店の裏側を回ると小さい窓があり、そこから多くのスタッフが果物の処理している風景が見られた
国籍はいろいろで、日本人もいた
がんばれ! そして日本で同じくらい美味しいコンフィチュールを食べさせてくれ!
Niedermorschwihr ニーデルモルシュヴィール
この村は、山と山との間の底にある本当に小さな村
アルザスワイン街道沿いのほかの村同様、中世からの建物には木の出窓とバルコニー、
そしてゼラニウムで彩られている
ちなみに、ここらか少し行った高台には、エール・フランスの社長の別荘があるのだ
こんな風光明媚なところに別荘なんてウラヤマシイ
まーでもなんでまたこんな辺鄙なところへ行きたいのかというと、ここには、世界的に有名なジャム(フランス語;La confiture)を作り出す、‘ジャムの妖精’ことChristine Ferber氏のお店Maison Ferberがあるのだ
しかしながら、とっても不便な場所にありまして、路線バスも1日数本
それも、タイミング悪いのなんのって。。。
もしくはコルマールからタクシーなのね

でもね、そんな困難な道のりでもやっぱり行きたい、欲しいのよ!
コルマールやストラスブールのいくつかのお店でも取り扱っているのだが、
やっぱ品数が違うでしょ
んなことで、行ってみた
。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*。.:
見よ!
このコンフィチュールの数を!!
どれにしようか迷っちゃう~
今回は、‘アルザス’にこだわって選んでみた
購入したのは以下6つ
これでも厳選したのよ!
でも、帰りの飛行機の超過料金が恐ろしくて、これが限界と思われた
だって、これからアルザスワインにビールも買っていかなくちゃいけないんだもん
【アルザス産ぶどう畑の桃】
‘ぶどうエキスで煮込まれた桃’という感じ
桃の歯ごたえがあるのだが、香りはぶどうやベリー系
ヨーグルトにのせて食べると美味しい
【アルザスの野ばらの実】
これは去年から作り始めたそうで、とても希少かつ貴重なコンフィチュール
栗きんとんの栗あんのようにねっとりし、バラの芳香はなく濃厚な甘み
肉料理のソースになりそうだ
【アルザス産クエッチとオレンジ】クエッチの収穫は秋の始まり。セピア色のアルザス産クエッチは、実が小さく下膨れていている
9月末の収穫するころには、オレンジがかった黄色の果肉は軽いカラメルの味がするそうだ
【アルザス産ミラベル】
ミラベルとは日本語で「黄色のすもも」を意味し、フランスロレーヌ地方、アルザス地方の特産物。8月半ばから9月半ばのわずかな期間に収穫され、果実味あふれる甘く爽やかな香りと甘酸っぱい味わいが特長
フランスでは、生で食されるほか、フルーツタルトやジャム、リキュールなどに用いられる
日本にはない果物だ
【アルザス産森のブルーベリー レグリス風味】
小さいブルーベリーの実がぎっしり詰まったコンフィチュール
甘さ控えめだ
【アルザスのルパーヴ ゲヴェルツトラミネールで煮たアプリコット カルダモン風味】
ルバーブの収穫は4月~6月。ルバーブはデリケートな果物なので、コンフィチュールの中にきれいな賽の目の形が残るように丁寧に作っている
ルパーブの柔らかい実の中でアプリコットの歯ごたえが良いアクセントになっている
アルザス地方の各家庭では、昔からコンフィチュール作りをするのだそう
Christine Ferber氏のコンフィチュールの特徴は、いろいろな果物を組み合わせたり、スパイスや数種類の果実を絶妙にミックスした味わい深いもの、また、ワインやスパイスを効かせたり、野菜をミックスしたものなど、驚くほどにバラエティー豊かだ

コンフィチュールはすべて直径50cmの銅鍋でつくられる
果物の状態を見極めながら、ひとつひとつの工程を手作業で行っている
お店の裏側を回ると小さい窓があり、そこから多くのスタッフが果物の処理している風景が見られた
国籍はいろいろで、日本人もいた
がんばれ! そして日本で同じくらい美味しいコンフィチュールを食べさせてくれ!
タイトル : 初メゾン・フェルベール、うまし!!
初めて自分用に買ってみた ”メゾン・フェルベール” の コンフィチュール。 今回は、”キンカンとマンゴー”。 うまい!! もっと食べたい! また食べたい! そして、あっと言う間になくなった・・・ ...more
初めて自分用に買ってみた ”メゾン・フェルベール” の コンフィチュール。 今回は、”キンカンとマンゴー”。 うまい!! もっと食べたい! また食べたい! そして、あっと言う間になくなった・・・ ...more
hippiさん、こんにちは~
先日は私のブログにコメントありがとうございました☆
hippiさんはいろんな所に旅されているんですね!
↑のコンフィチュール、どれもおいしそうですが、
hippiさんはどれが一番おいしかったですか?
先日は私のブログにコメントありがとうございました☆
hippiさんはいろんな所に旅されているんですね!
↑のコンフィチュール、どれもおいしそうですが、
hippiさんはどれが一番おいしかったですか?
elle_parisさん、こんばんは!
イチバンおいしかったのは、《アルザス産ミラベル》ですね
爽やかな甘酸っぱさです
今は、伊勢丹にも売っているかも?!
イチバンおいしかったのは、《アルザス産ミラベル》ですね
爽やかな甘酸っぱさです
今は、伊勢丹にも売っているかも?!

