ここ数年行った国、インドやエジプトなどは‘食’のお土産に選択肢がなく、インドなら紅茶、エジプトなら・・・?
それとは逆に、フランスは欲しいものばかりで困る国
事前にリサーチして購入するのも良いけれど、スーパーや商店、市場で物色すると他人とは違ったステキなお土産が見つかるかも
フランスのショコラティエは多けれど、洋酒入りのチョコレートを扱っているショコラティエは非常に少ない
そんな中、見つけました
『Jean-Charles Rochoux』 それから洋酒に漬けたサクランボ入りのボンボン
せっかくここまで来たのでそれだけを購入するのはもったいない
なので、その3種類以外はお任せでチョコラを詰めてもらった

『KUSMI TEA』の
《Darjeeling n°37》ウチの紅茶がなくなったので購入
『KUSMI TEA』は帝政ロシア時代、1867年に、KOUSMICHOFF(クスミチョフ)氏が、
セント・ペデルブルグにて創業
以後は、皇帝御用達の茶商としても貢献
時は流れ、ロシア革命を機にフランスに亡命し、1971年以降、パリを本拠地にメイド・イン・フランスのロシアティーを提供しているメーカーだ
『Poilâne』 の
《La Petite Cuillere Poilâne 》 タルティーヌのお店
『Cuisine de Bar』のカフェについていた、スプーン形クッキー
これでカフェに入れた砂糖をかき混ぜ溶かしながら、クッキーをサクっと食べる
「あ~、これ欲しい!」と思ったら、お隣のパン屋
『Poilâne』のお菓子だったのだ
個別包装されていないので、知り合いへのお土産には不向きだが、おウチのカフェタイムが豊かになる

アパルトマンにあった黒胡椒のペッパーミルが使いやすいというので、同じものをMONOPRIXで購入
果たして黒胡椒を詰め替えて使えるのだろうか
『LA MERE POULARD』の
ガレットモン・サンミシェルのお土産の定番
全粒粉やノルマンディーの有塩バター、農園指定の新鮮卵、ブルターニュ産の塩を使ったガレットだ
『ラスパイユ市場』で購入した
コンフィチュール(€5,5)
BIOブルーベリーのジャム
ブルーベリーの量がハンパない!
甘すぎずないので、いっぱいパンにのせて食べる
これはフェルベールのジャムより買いだね!
“Sous vide,s'il vous plaît.” 『La Ferme St-Aubin』 サン・ルイ島にある小さなチーズ専門店
ワタシの前からお店にいた、〈○○の歩き方〉を持っていた日本人のおじさん
チーズを買いたいようであったが、なかなか言い出さない
だったら、ワタシが先に注文しちゃうよ
言葉はね、発音ぢゃなくて度胸なのだ
チーズは真空パックにしてもらえば、日本にお持ち帰りできる
《カマンベールチーズ》は、日本でつくられたものよりも香りが強いのだが、皮の部分も柔らかく美味しく食べられる
《ラムレーズンのフレッシュチーズ》は、甘みのあるラムレーズンがチーズ全体を覆っている
ラム酒とチーズのくせのある香り


真空パックで2週間もつとのことで、日本で食べても美味しいのだが、
やっぱりチーズは生き物
フランスで食べた方がもっともっと美味しいと思う

フランスといえば
《ヌテラ》フランス人が愛してやまない塗るチョコレート
非常に美味しいのだが、カロリーに驚愕する ヾ( ̄0 ̄;ノ
このサイズだとバラまき用にもちょうど良い