エジプト考古学博物館は何処
2010年 11月 22日
Dear Hippi,
You have reached the Rosicrucian Egyptian Museum in San Jose, CA USA. We do not have Tutankhamun in our museum, except for an artistic rendition that was brought to us in the 1930's. Perhaps you are thinking of the Egyptian Museum in Cairo. I believe that is where you should direct your e-mail.
Sincerely,
Rosicrucian Egyptian Museum
『大エジプト博物館』建設に備え、約10万点に上る文化財を一時的に保管・補修するため、新博物館の予定地隣に開館した「保存修復センター」への文化財の移送作業が本格化している(2010年9月14日読売新聞の記事)
何~!!その文化財の中に古代王ツタンカーメンの黄金のマスクも入っているではないのっ!
もしかしたら見られないかも??
とりあえず黄金マスクのある『エジプト考古学博物館』に聞いてみるべし!
ということで、ウィキペディアのリンク先にあった『エジプシャンミュージアム』にメールで質問
そしたら返信メールが届いたのだが、どうやら『エジプト考古学博物館』ではなかったらしい・・・
その後、HPを探してみたが見つからない
旅行会社に聞いてみたら、とりあえず10月の段階ではまだあるます、とのこと
あぁ、まだお引越ししないで!
そんな願い通じてか、ツタンカーメンの黄金のマスクとご対面~
「いったいこんな重いマスク(重さ11kg、なんと23金)、どうやって被るんだろ?」
と思っていたが、これはミイラに被せるマスクなのだ
ミイラってどれも似たような感じでしょ
魂が戻ってくるときに、自分がどれだか分かるように自分の顔に似せてつくったマスクをミイラに被せたんだって

黄金のマスク以外にも、黄金の棺ややベッドに玉座、美しい装身具など
1922年11月4日、イギリスのエジプト学者ハワード・カーターによって発見されたツタンカーメンの墓の中には、これらを含め実に2000点以上もの副葬品が入っていたそうだ



また、この博物館には、ツタンカーメンの黄金のマスク以外にもエジプトの秘宝が展示されている

『クフ王座像』
象牙でできた高さ7.50cmの像
あのデカいピラミッドを造ったのに、像はこのミニミニサイズしか現存していないのだ

『カフラー王座像』
地球上でもっとも固い石の一つ、閃緑岩でできた像
そのため、創るときにはダイヤモンドを使用したとも考えられている

『メンチュヘテプ2世の座像』
足がめっちゃ太いのは、「象病だから」
象病って???
アジーズさん曰く、「今でもエジプトにはありますよ」
ホントかよ。そんなの日本では聞いたことがない
『ラーホテプとネフェルトの座像』
美しく彩色されている
当時、絵の具などはなかったので、色は石や鉱物からつくられ野菜や卵などを混ぜ名から色を作ったそうだ
目は水晶でできており、本物の目みたい
夜には会いたくない



『ハトシェプスト女王のオシリス柱頭部』
ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿の第3テラス正面にあるオシリス列柱の頭部
付け髭や茶褐色の肌色は男性を表している
つまり女王としてではなく、王として振舞っていたのだ
夫であるトトメス2世がなくなり、本来であれば息子トトメス3世が王となるのだが、まだ幼かったため彼女が代わりを務めた
っていうか、彼女の第1王女をトトメス2世の側室の男子トトメス3世と結婚させちゃって、実権をにぎっちゃったのだ
でも、女性は王になれないから、「アメン神のお告げで生まれた」っていうことにして葬祭殿にレリーフを彫り、
「神様に認められたから王になれるんだよー」と周知したらしい
『ミイラ室』
ラムセス2世のミイラが有名なのだが、ミイラの数23体
1体だけなじっくり見ようという気にもなるのだが、数がありすぎて、見る価値が下がる・・・

某ガイドブックに掲載されているコメントの中で、「旅行初日に博物館に行ったが、見ても分からなかったから、各地の遺跡を見てから行けばよかった」とあったが、私は先に行くことをお勧めする
もちろん、ちゃんとしたガイドがついていれば、の話
いろいろな話を聞けば、これからの観光が楽しみになってくるよ
私は個人旅行が中心だけれど、エジプト遺跡の奥深さを知りたいなら、ガイドをつけた方がいい
もしガイドをつけないなら、分厚い参考書が必要!
※ちなみに、博物館内では写真撮影禁止
これらの画像は、Osiris Expresssさんなどからお借りしたものです
You have reached the Rosicrucian Egyptian Museum in San Jose, CA USA. We do not have Tutankhamun in our museum, except for an artistic rendition that was brought to us in the 1930's. Perhaps you are thinking of the Egyptian Museum in Cairo. I believe that is where you should direct your e-mail.
Sincerely,
Rosicrucian Egyptian Museum
『大エジプト博物館』建設に備え、約10万点に上る文化財を一時的に保管・補修するため、新博物館の予定地隣に開館した「保存修復センター」への文化財の移送作業が本格化している(2010年9月14日読売新聞の記事)
何~!!その文化財の中に古代王ツタンカーメンの黄金のマスクも入っているではないのっ!
もしかしたら見られないかも??
とりあえず黄金マスクのある『エジプト考古学博物館』に聞いてみるべし!
ということで、ウィキペディアのリンク先にあった『エジプシャンミュージアム』にメールで質問
そしたら返信メールが届いたのだが、どうやら『エジプト考古学博物館』ではなかったらしい・・・
その後、HPを探してみたが見つからない
旅行会社に聞いてみたら、とりあえず10月の段階ではまだあるます、とのこと
あぁ、まだお引越ししないで!
そんな願い通じてか、ツタンカーメンの黄金のマスクとご対面~
「いったいこんな重いマスク(重さ11kg、なんと23金)、どうやって被るんだろ?」
と思っていたが、これはミイラに被せるマスクなのだ
ミイラってどれも似たような感じでしょ
魂が戻ってくるときに、自分がどれだか分かるように自分の顔に似せてつくったマスクをミイラに被せたんだって

黄金のマスク以外にも、黄金の棺ややベッドに玉座、美しい装身具など
1922年11月4日、イギリスのエジプト学者ハワード・カーターによって発見されたツタンカーメンの墓の中には、これらを含め実に2000点以上もの副葬品が入っていたそうだ



また、この博物館には、ツタンカーメンの黄金のマスク以外にもエジプトの秘宝が展示されている

『クフ王座像』
象牙でできた高さ7.50cmの像
あのデカいピラミッドを造ったのに、像はこのミニミニサイズしか現存していないのだ

『カフラー王座像』
地球上でもっとも固い石の一つ、閃緑岩でできた像
そのため、創るときにはダイヤモンドを使用したとも考えられている

『メンチュヘテプ2世の座像』
足がめっちゃ太いのは、「象病だから」
象病って???
アジーズさん曰く、「今でもエジプトにはありますよ」
ホントかよ。そんなの日本では聞いたことがない
『ラーホテプとネフェルトの座像』
美しく彩色されている
当時、絵の具などはなかったので、色は石や鉱物からつくられ野菜や卵などを混ぜ名から色を作ったそうだ
目は水晶でできており、本物の目みたい
夜には会いたくない



『ハトシェプスト女王のオシリス柱頭部』
ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿の第3テラス正面にあるオシリス列柱の頭部
付け髭や茶褐色の肌色は男性を表している
つまり女王としてではなく、王として振舞っていたのだ
夫であるトトメス2世がなくなり、本来であれば息子トトメス3世が王となるのだが、まだ幼かったため彼女が代わりを務めた
っていうか、彼女の第1王女をトトメス2世の側室の男子トトメス3世と結婚させちゃって、実権をにぎっちゃったのだ
でも、女性は王になれないから、「アメン神のお告げで生まれた」っていうことにして葬祭殿にレリーフを彫り、
「神様に認められたから王になれるんだよー」と周知したらしい
『ミイラ室』
ラムセス2世のミイラが有名なのだが、ミイラの数23体
1体だけなじっくり見ようという気にもなるのだが、数がありすぎて、見る価値が下がる・・・

某ガイドブックに掲載されているコメントの中で、「旅行初日に博物館に行ったが、見ても分からなかったから、各地の遺跡を見てから行けばよかった」とあったが、私は先に行くことをお勧めする
もちろん、ちゃんとしたガイドがついていれば、の話
いろいろな話を聞けば、これからの観光が楽しみになってくるよ
私は個人旅行が中心だけれど、エジプト遺跡の奥深さを知りたいなら、ガイドをつけた方がいい
もしガイドをつけないなら、分厚い参考書が必要!
※ちなみに、博物館内では写真撮影禁止
これらの画像は、Osiris Expresssさんなどからお借りしたものです
by hippi277
| 2010-11-22 10:25
| エジプト
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