世界最大のふんころがし
2010年 11月 27日
暑い・・・
時は午後12時
今、31度くらいだろうか
でも、真夏は50度という経験したことのない暑さになるそうなので、まだマシなのだが、暑いと分かっているなら、もう少し早くから観光時間にできなかったものだろうか
今回は個人旅行だが、アジーズさんからは「明日の出発は何時にしましょうか?」とか相談がない
よって、こちらから聞いてお願してみると、「もう決まっているから、今から変えられません」
ほんと、スケジュール通りにしか動いてくれないのだった・・・
インド旅行経験からも言えるが、現地ガイドを上手く使うには、こちらもしっかり事前に調べておかないとダメね
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:**:--☆--:*:--☆-
本日はルクソール東岸を観光
『カルナック神殿』は、アメン大神殿を中心としムー、ト神殿とメンチュ神殿を加えた広大な神殿
中王国時代(BC2040頃~BC1785頃)にはアメン神を祭る神殿だったが、テーベが首都になると、アメン神はラー神ラーと合体、アメン・ラー神を祭る神殿となった
新王国時代(BC1565頃~BC1070頃)にはハトシェプスト女王、トトメス3世、セティ1世、ラムセス2世などが主な神殿を建立し、その後も建造が続き、エジプト最大級の神殿になった

見るからに大きい遺跡だ。暑いのにィ・・・

40体並ぶ羊の頭をもつクリオ・スフィンクス
この『カルナック神殿』と『ルクソール神殿』はその昔、約3kmの参道でつながっており、『カルナック神殿』側は羊頭のスフィンクス、『ルクソール神殿』は人間頭のスフィンクスによって守護されていた
最近まで、その参道の上は民家が立ち並んでいたが、それはお金で解決
ようやく発掘されることとなり、ぞくぞくとスフィンクスが発見されている
数年後には古代のような参道で、『カルナック神殿』と『ルクソール神殿』がつながるかもしれない
第1塔門(幅113m、高さ43mでエジプト最大規模)


未完成のため、建設の時斜面に使われた日干し煉瓦が残っている
土を盛っていきながら日干し煉瓦を積み、土を削除しながら彩色やレリーフが施されていった




大列柱室
大きな柱が134本並び、かつては天井で覆われていたという
何がありがたいかって、日よけにもなるし、腰掛けられるところ

オベリスクについての詳細はコチラ → オレ様大好き パート2
左はトトメス1世(ハトシェプスト女王の父)、右はハトシェプスト女王のオリベスク
ちなみにハトシェプスト女王のものは高さが29.56mあり、現存するオリベスクの中で最大
かつて先端には金箔が貼られ、輝いていたという
1.オベリスクは一枚岩の花崗岩から切り出した1本の石柱なのだが、 どうやって切り出したのか?
切り出す大きさに溝を作り、溝に木製の杭を打ち込み、杭に水をかけて木材が膨張する力で亀裂を生じさせることによって、切り出した
石より木の方が強いのかァ。いまいち想像できない
2.クレーンもない時代にどうやって建てたのか
まずオリベスクを立てる場所に穴を掘り、その穴にオリベスクをはめて立てたそうだ
それでも途中でポキっと折れそうな気もするが、ピラミッドを建設したエジプト人だから不可能はないでしょう
巨大スカラベ
スカラベとは、ふんころがしのこと
創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視された聖甲虫。再生、復活の象徴として崇拝されていた
アメンホテプ3世が建てた石碑だ
ヨーロッパ人は、「この像を左回りに7回まわると願いが叶う」と言って、ぐるぐる歩くそうだ
彼らはこーゆー迷信が、好きだよねェ

時は午後12時
今、31度くらいだろうか
でも、真夏は50度という経験したことのない暑さになるそうなので、まだマシなのだが、暑いと分かっているなら、もう少し早くから観光時間にできなかったものだろうか
今回は個人旅行だが、アジーズさんからは「明日の出発は何時にしましょうか?」とか相談がない
よって、こちらから聞いてお願してみると、「もう決まっているから、今から変えられません」
ほんと、スケジュール通りにしか動いてくれないのだった・・・
インド旅行経験からも言えるが、現地ガイドを上手く使うには、こちらもしっかり事前に調べておかないとダメね
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:**:--☆--:*:--☆-
本日はルクソール東岸を観光
『カルナック神殿』は、アメン大神殿を中心としムー、ト神殿とメンチュ神殿を加えた広大な神殿
中王国時代(BC2040頃~BC1785頃)にはアメン神を祭る神殿だったが、テーベが首都になると、アメン神はラー神ラーと合体、アメン・ラー神を祭る神殿となった
新王国時代(BC1565頃~BC1070頃)にはハトシェプスト女王、トトメス3世、セティ1世、ラムセス2世などが主な神殿を建立し、その後も建造が続き、エジプト最大級の神殿になった

見るからに大きい遺跡だ。暑いのにィ・・・

40体並ぶ羊の頭をもつクリオ・スフィンクス
この『カルナック神殿』と『ルクソール神殿』はその昔、約3kmの参道でつながっており、『カルナック神殿』側は羊頭のスフィンクス、『ルクソール神殿』は人間頭のスフィンクスによって守護されていた
最近まで、その参道の上は民家が立ち並んでいたが、それはお金で解決
ようやく発掘されることとなり、ぞくぞくとスフィンクスが発見されている
数年後には古代のような参道で、『カルナック神殿』と『ルクソール神殿』がつながるかもしれない
第1塔門(幅113m、高さ43mでエジプト最大規模)


未完成のため、建設の時斜面に使われた日干し煉瓦が残っている
土を盛っていきながら日干し煉瓦を積み、土を削除しながら彩色やレリーフが施されていった




大列柱室
大きな柱が134本並び、かつては天井で覆われていたという
何がありがたいかって、日よけにもなるし、腰掛けられるところ

オベリスクについての詳細はコチラ → オレ様大好き パート2
左はトトメス1世(ハトシェプスト女王の父)、右はハトシェプスト女王のオリベスク
ちなみにハトシェプスト女王のものは高さが29.56mあり、現存するオリベスクの中で最大
かつて先端には金箔が貼られ、輝いていたという
1.オベリスクは一枚岩の花崗岩から切り出した1本の石柱なのだが、 どうやって切り出したのか?
切り出す大きさに溝を作り、溝に木製の杭を打ち込み、杭に水をかけて木材が膨張する力で亀裂を生じさせることによって、切り出した
石より木の方が強いのかァ。いまいち想像できない
2.クレーンもない時代にどうやって建てたのか
まずオリベスクを立てる場所に穴を掘り、その穴にオリベスクをはめて立てたそうだ
それでも途中でポキっと折れそうな気もするが、ピラミッドを建設したエジプト人だから不可能はないでしょう
巨大スカラベ
スカラベとは、ふんころがしのこと
創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視された聖甲虫。再生、復活の象徴として崇拝されていた
アメンホテプ3世が建てた石碑だ
ヨーロッパ人は、「この像を左回りに7回まわると願いが叶う」と言って、ぐるぐる歩くそうだ
彼らはこーゆー迷信が、好きだよねェ

by hippi277
| 2010-11-27 11:57
| エジプト
|
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