馬車で乗り付ける 『ホルス神殿』
2010年 11月 25日
クルーズを降りると、すでに馬車が待っていた
この馬車にのり、『ホルス神殿』へ向かう

馬車に乗れるのは嬉しいのだが、やっぱり馬、かわいそう
だいたい、乗ってからそのことに気づく自分がバカだ
小型な馬は、大人6人(前3人、後ろ座席3人)も載せて走る
坂道になれば、おしりをパンパン叩かれるし、ごめんよ~


『ホルス神殿』は、BC237年に建設が始まり、BC57年、クレオパトラ女王の父、プトレマイオス12世の時代に完成した
エジプト国内でカルナック神殿に次ぎ2番目に大きい神殿であり、最も保存状態のよい神殿の1つ
神殿の名前のとおり、ホルス神に捧げられた神殿である
塔門(高さ36m、幅79m)
ホルス神とハトホル女神の前で、敵を打ち据えるプトレマイオス12世が描かれている


塔門の真ん中上には、神殿を守る太陽とコブラの彫刻
小さい窓からは旗を出していた

カバの形をしたケーキを切り分ける神官
カバはホルス神の宿敵・セト神の象徴なのだ
回廊や礼拝堂のレリーフもきれいに残っている


この神殿は、天井が残っているのだが、煤けて黒くなっている
キリスト教徒が住まいとして利用していたからだ
家くらい自分たちで建てなさい、と思うのだが

なお、グレコ・ロマーン時代(B.C.332~A.D.395)に建てられた神殿とファラオ時代の神殿との違いは
1.神殿の建てる場所(ファラオ時代はナイル川沿い、グレコ・ローマンは内陸)
2.神殿の柱の様式(ファラオ時代はパピルスかハス、グレコ・ローマン時代はなつめやしなど)
が、挙げられる

柱のカルトゥーシュに名前がないのは、神殿が完成する前に王が亡くなってしまったから
カルトゥーシュとは、古代エジプトで使われていたヒエログリフの文字の1つで、曲線でファラオの名前を囲んでいた
遺跡にカルトゥーシュが彫られているおかげで、3,000年、4,000年前の遺跡でも誰によって建てられたのか分かるのだ

こんなお土産もある↓
自分の名前をカルトゥーシュにして刺繍したポロシャツとTシャツ


母の名前・AKIKO が AKAKO になっていると思われる・・・
この馬車にのり、『ホルス神殿』へ向かう

馬車に乗れるのは嬉しいのだが、やっぱり馬、かわいそう
だいたい、乗ってからそのことに気づく自分がバカだ
小型な馬は、大人6人(前3人、後ろ座席3人)も載せて走る
坂道になれば、おしりをパンパン叩かれるし、ごめんよ~


『ホルス神殿』は、BC237年に建設が始まり、BC57年、クレオパトラ女王の父、プトレマイオス12世の時代に完成した
エジプト国内でカルナック神殿に次ぎ2番目に大きい神殿であり、最も保存状態のよい神殿の1つ
神殿の名前のとおり、ホルス神に捧げられた神殿である
塔門(高さ36m、幅79m)
ホルス神とハトホル女神の前で、敵を打ち据えるプトレマイオス12世が描かれている


塔門の真ん中上には、神殿を守る太陽とコブラの彫刻
小さい窓からは旗を出していた

カバの形をしたケーキを切り分ける神官
カバはホルス神の宿敵・セト神の象徴なのだ
回廊や礼拝堂のレリーフもきれいに残っている


この神殿は、天井が残っているのだが、煤けて黒くなっている
キリスト教徒が住まいとして利用していたからだ
家くらい自分たちで建てなさい、と思うのだが

なお、グレコ・ロマーン時代(B.C.332~A.D.395)に建てられた神殿とファラオ時代の神殿との違いは
1.神殿の建てる場所(ファラオ時代はナイル川沿い、グレコ・ローマンは内陸)
2.神殿の柱の様式(ファラオ時代はパピルスかハス、グレコ・ローマン時代はなつめやしなど)
が、挙げられる

柱のカルトゥーシュに名前がないのは、神殿が完成する前に王が亡くなってしまったから
カルトゥーシュとは、古代エジプトで使われていたヒエログリフの文字の1つで、曲線でファラオの名前を囲んでいた
遺跡にカルトゥーシュが彫られているおかげで、3,000年、4,000年前の遺跡でも誰によって建てられたのか分かるのだ

こんなお土産もある↓
自分の名前をカルトゥーシュにして刺繍したポロシャツとTシャツ


母の名前・AKIKO が AKAKO になっていると思われる・・・
by hippi277
| 2010-11-25 14:27
| エジプト
|
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