平清盛の偉業・厳島神社 ~両親連れて、広島・岡山へ~
2017年 11月 03日
土日祝日の一番早い時間に出発する高速船に乗って、9時前に宮島に到着。
ぞくぞくと観光客がやってくる。今日は連休だからね~
でも、なんで修学旅行生までもが連休に来るのか。
わざわざ混雑する時期に来なくても良いのにねぇ。
ぞくぞくと観光客がやってくる。今日は連休だからね~
でも、なんで修学旅行生までもが連休に来るのか。
わざわざ混雑する時期に来なくても良いのにねぇ。
1996年ユネスコの文化遺産に登録された厳島神社。
厳島神社が創建されたのは推古天皇の時代(593年)らしい。
壮麗は社殿を造営したのが、平安時代後期に朝廷の実権を握った平清盛(1168年)。
その後、厳島神社は安芸国を代表する神社として知られるようになった。
ガイドブックに沿って見学し、約1時間。

拝殿
回廊から見る大鳥居。奈良の大仏さまとほぼ同じ高さの約16mあるそうだ。

平舞台から見る五重塔

高舞台

火焼前

西回廊


反橋。重要な祭事の際に勅使が利用したいわれる。
現在の橋は1557年、毛利元就・隆元父子が再建したものとされる。
時を経て戦国武将が大切に庇護してきた神社なのだ。

出口

干満の差を利用してここに神社を建てようと思った昔の人はエライと思う。
エジプトのように、紀元前の王様たちが造った建造物で観光業が盛んになり(「オレ様大好き エジプト編」参照)、今に生きる人々の生活までも支えているように、平清盛の偉業は、900年経った今でも宮島の人たちの生活を潤わせていることだ。

by hippi277
| 2017-11-03 13:34
| 広島・岡山
|
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