岡山後楽園 タンチョウの園内散策 ~両親連れて、広島・岡山へ~
2017年 11月 05日

岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主 のやすらぎの場として作らせた庭園
訪問した日は、ちょうど園内で飼育しているタンチョウを園内に放す"タンチョウの園内散策"があった。
後楽園では8羽のタンチョウを飼育していて、普段はケージの中にいて、決まった日程にケージから出して園内を散策させているのだ。
訪問した日は、ちょうど園内で飼育しているタンチョウを園内に放す"タンチョウの園内散策"があった。
後楽園では8羽のタンチョウを飼育していて、普段はケージの中にいて、決まった日程にケージから出して園内を散策させているのだ。


藩主綱政がある日、延養亭の前庭に降り立ったタンチョウをみて、瑞兆(おめでたい出来事の兆し)と喜び和歌を詠んだとか、その他にも、庭に鶴が飛来したときや、園内で飼われていた鶴に卵が生まれたときには、江戸にいる藩主に知らせていたという記録もある。
タンチョウが4羽放たれた!
羽を広げた姿は思っていたよりも大きく、とても美しい。

by hippi277
| 2017-11-05 10:31
| 広島・岡山
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