能登屋旅館の本館川側二間客室 ~両親連れて、山形へ~
2021年 10月 23日
今回は能登屋旅館のインターネット予約よりも早い時期だったので、電話で予約した。
先方が「3名様でしたら本館川側二間客室のご予約ができます」とおっしゃったので、
そのようにお願いした。
チェックイン後、中居さんがお部屋に案内してくれた。
中居さん曰く、この本館川側二間客室は一番人気で、ホームページやパンフレットに掲載されている
お部屋とのこと。
そうか、予約時にオススメされた通りにお願いしただけだったが、ありがたい。
部屋は本館3階の角部屋「春雨」
定員は8名。

部屋の扉を開くと、左にミニキッチン。奥にトイレ。


ふすまを開けると、二間の畳部屋。
ふすまの組子はガラス張りで保護されている。


松の透かし彫り欄間。昔の風情そのままに残されている。
さらにふすまを開けると銀山温泉の街並みが一望できる床の間。
外では能登屋旅館を撮影している観光客が多数。
おぉ、私が写真に入ってしまう!

そして、床の間の奥に鏡台。
この鏡台、お雛様のセットにもあるような形をしている。

洗面台は2つあるので便利だ。
クローゼットも完備。

浴衣とアメニティセット。
歯ブラシなど必要セットにお風呂上りに履く足袋も。

お茶受は古代米大福。
古代米を使用したおもちに、だだちゃ豆のあんこ入り。
お茶を入れて、一息。
いいねぇ。落ち着きます。

宿泊するなら、本館がオススメです。

