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秀吉の愛した花見を。醍醐寺~両親連れて京都旅~

 豊臣豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。

慶長3年(1598)の春、秀吉は花見に際して畿内から700本の桜を植え、

三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開いたそうな。

この故事にならって、醍醐寺では毎年4月の第2日曜日に

「豊太閤花見行列」が開催されています

私たちが醍醐寺を訪れたのは、その1週間前。

第2日曜日だと、おそらく桜は散り始めている頃だと思われる。

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 『ソラリア西鉄プレミアホテル京都』より醍醐寺までは、

地下鉄東西線で最寄り駅の京都市役所前より約20分。

醍醐で下車。

醍醐駅はニュータウンの中にあり、「ここは京都なのだろうか?」という感じだ。

その町中を、徒歩約10分で醍醐寺に到着。

 平日朝9時頃で、醍醐駅で下車する人は約20人。

桜で有名な醍醐寺も平日は空いているのかしら・・・と思いきや、

すでに桜見物の人で賑わっていた。

拝観料1,500円。

かなりお高め。

それなのに!

三宝院で有名なお庭をみるためには、さらに500円特別拝観料がかかるのだ。

それなら、横からお庭を見よう。

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三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建

国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、

慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭だ。

三宝院 太閤しだれ桜

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三宝院庭園紅しだれ

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唐門

門跡寺院としての三宝院にあり、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる門(勅使門)

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西大門

豊臣秀頼が金堂の再建の後、慶長10年(1605)に再建したもの。

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醍醐寺といえば、五重塔

醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、

第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成

京都府下で最も古い木造建築物

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なんと逆光・・・

ということは、写真をとるには午後の方が適しているのかしら。

でも、午後はもっと人が多いと思います。

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最後は霊宝

国宝や重文だけで7万5千点以上、未指定の文化財を含めると、

約10万点以上に及ぶ寺宝を収蔵。彫刻、絵画、工芸、古文書など、

日本の仏教史や美術史上貴重な資料が収蔵

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こちらも見学不可。

八重桜の白山大手毬

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そして、桜のトンネル

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ブログテーマ:3月27日はさくらの日
by hippi277 | 2022-04-05 10:00 | 京都 | Comments(0)

渡航回数50回以上、23か国。旅のスタイルは一人旅、友達旅、家族旅など様々。社会人。有給休暇を使って世界を巡ります。


by ひっぴ