桜の苑・平安神宮~両親連れて京都旅~
2022年 04月 05日
平安神宮は平安遷都1100年を記念して、
明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建。
平安神宮って、歴史のあるところだと思っていたのだが、
京都の歴史の中ではそうでもないらしい。
朱色の建物の深緑の屋根瓦は、まるで竜宮城。

大鳥居(国登録文化財)
昭和3年に昭和天皇の御大典が京都で行われたのを記念して、
平安講社が同4年3月25日に造営したもの。
応天門(重要文化財)
応天門は平安京大内裏の正庁朝堂院の南面正門である。

大極殿(重要文化財)
平安京の大内裏の正庁である朝堂院の正殿で、即位、
朝賀をはじめ国の主要な儀式が行われる中枢である。

蒼龍楼(重要文化財)
明治28年裏松固禅(うらまつこぜん)の『大内裏図考証』などを参考に木子清敬(きこきよよし)と伊東忠太(いとうちゅうた)の設計で平安京朝堂院の様式を模して造営されたものである。

平安神宮の神苑はまさに桜の苑。
南神苑の紅しだれ桜。



中神苑

東神苑には泰平閣と尚美館があり、まるで中国のようだ。


平安神宮
[公式]Heian Jingu Shrine 平安神宮 | 京都 平安神宮の参拝情報と神前結婚式・七五三など各種ご祈祷、名勝神苑のご紹介
住所:京都市左京区岡崎西天王町97
TEL:075-761-0221
参拝時間 境内参拝時間6:00~18:00 神苑拝観受付時間 8:30~17:30
神苑拝観料 大人600円

