観光列車・ろくもんに乗る。~両親連れて軽井沢へ~
2022年 11月 04日
ろくもんは、軽井沢駅と長野駅間を走る観光列車。
主に金土日祝に走っています。

ろくもんは、現在の上田市真田町ゆかりの武将「真田一族」の家紋である「六文銭」から命名。
列車の配色は、真田信繁(幸村)が大坂冬の陣などで用いた
「赤備え」(甲冑や武具を赤で統一すること)をイメージした濃い赤を基本色として、
真田一族の家紋である「六文銭」「結び雁金」「州浜」をゴールドで配置されています。
食事つきの予約は2か月前からで、すぐに埋まるようです。
指定席のみの場合1か月前からの予約ですが、平日ですと比較的余裕がありそうです。
両親は「なぜ上田に行く?」と思っていたようですが、ろくもんに乗車するということで納得。
ほら貝を吹き、出発合図。

車内は、長野県産の木製を使用した温かみのあるデザイン。
各テーブルには可愛らしい照明が常時点灯しています。
私たちが乗車したのは1号車です。

2人・4人掛けの対面席やソファ席、中央には木のボールに埋まって遊べる「木のプール」を設置
(コロナウィスル対策のため現在は使用中止)。

サービスカウンターでは、ろくもんグッズを販売しています。


ちなみに、2号車・3号車は食堂列車です。
飲み物メニューはこちら。


本日のジュースは桃ジュースでした。

浅間山が良く見える場所で停車するなど、ゆっくり走っていきます。

途中、2つの保育園の側をろくもんが走ると、保育園児が手を降ってお出迎えしてくれます。
ろくもんファンのご近所の方やしなの鉄道本社の社員の皆さんが、
ろくもんが通り過ぎる時間に線路側で待ちながら、手を振ってくれました。
観光列車の旅、良いですね!
帰りはしなの鉄道(普通)に乗って軽井沢に戻りました。
ろくもん しなの鉄道
https://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/about/


