カッパドキアツアー④「ギョレメ国立公園・野外博物館からローズバレーへ」~両親連れてトルコへ~
2024年 09月 23日
カッパドキアは4世紀ごろからキリスト教徒たちが暮らしていたエリアで、当時から残る教会が今でもあちこちに点在しています。
8-9世紀のイコノクラスム時代や偶像崇拝禁止を掲げるイスラム教の圧迫を受けた際には、こうした洞窟教会に隠れて祈りがささげられていたのだとか。
ビザンティン帝国時代初期には400以上の教会があったということですが、このうちギョレメ谷エリアにあるおよそ30の教会が、現在野外博物館として公開されています。
特に、洞窟内の天井や壁に残されたフレスコ画は、文化的・芸術的価値が高く、必見です。
とはいえここもアップダウンが多いので、疲れないようにするため、メインの教会以外は割愛して見学しました。
洞窟内は写真撮影できないため、看板を撮影。
ツアー最後に、ローズバレーにやってきました。
クズル・チュクル渓谷は、カッパドキアきってのサンセットが楽しめる絶景スポットです。
奇岩群が織りなす複雑な地形が夕焼けに照らされて真っ赤に染まる様が、まるでバラの花が咲くように美しいことから、ローズバレー(Rose Valley)=バラの谷と称されるようになりました。
しかしながら、ツアーですので、必ずしも夕日の時間に来られるわけでもなく…
14時頃の景色です。
赤く染まる景色は見られませんでしたが、広大な景色には変わりありません!
カッパドキア、満喫しました。
by hippi277
| 2024-09-23 14:00
| トルコ
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