世界一美しいモスク「スルタンアフメト・ジャーミィ」へ
2024年 09月 25日
イスタンブールの象徴ともいえるブルーモスク「スルタンアフメト・ジャーミィ」。
オスマン帝国第14代皇帝「スルタン」アフメット1世が、有名な建築家ミマール・シナンの弟子の建築家メフメット・アーに指示し、1609年から1616年にかけて建てられました。
内部の壁は16世紀末から17世紀初めにイズニックで作られた21,043枚の青を基調にしたタイルが敷き詰めてあり、その素晴らしさから「ブルーモスク」の名で呼ばれ愛されています。
また、モスクを彩る鮮やかなステンドグラスは200以上あり、自然光をモスクの中に神秘的に取り入れています。
はー、ほんと美しいわ。
真紅の絨毯に寝そべって、この空間を満喫したい!
といっても、大勢の観光客がいる中でもちろん無理(;_:)
午前中に訪れましたが、行列に約30分並びます。
その途中無料のトイレがありました。
また、モスク内部は土足厳禁で女性は髪の毛を覆い隠すものが必要です。
私はスカーフを持参しました。
内部で少しでもスカーフがずれたりして髪の毛が見えると、即注意されます。
スルタンアフメト・ジャーミィを外から撮影する場合ですが、中庭から撮影すると確かに邪魔になるものがないのですが、ジャーミィどアップです。
スルタンアフメト・ジャーミィのあるスルタンアフメット公園から撮影すると、ジャーミィが木々に覆われていてなかなか良い写真が撮れません。
よって、ベストな写真を撮るには、近隣のホテル最上階テラス!
穴場があるので、のちのちブログに記載したいと思います。
マレーシアのブルーモスクも良かったのですが、やはり本家イスタンブールのブルーモスクも美しいですね。
円安・物価高になる前に行けばよかった。
hippi277さん、私のブログにご訪問いただきありがとうございました。
円安・物価高になる前に行けばよかった。
hippi277さん、私のブログにご訪問いただきありがとうございました。
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by hippi277
| 2024-09-25 11:00
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Comments(2)








