ビザンツ建築の最高傑作「アヤソフィア」へ
2024年 09月 25日
高さ約55m、直径約31mもある巨大ドームを有したバシリカ式聖堂は、6世紀の建築技術からすると建物の壮大さ、構造ともに奇跡とされ、ビザンツ建築の最高傑作と評されたそうです。
アヤソフィアを目の前にしたとき「大きいモスクだな」とは思いましたが、外見は煌びやかな感じではないのでエジプトのピラミッドを見た時ほどの感動ななく・・・
がしかし、内部は圧倒的な荘厳さと壮麗さ。
複雑なモザイク、大理石の柱、深緑色の絨毯。
現在のアヤソフィアができたのは、537年12月27日でした。
以降、キリスト教国家であるビザンチン帝国の主聖堂として、ミサや戴冠、凱旋、結婚といった式典、そして教会会議の場として重要な役割を果たします。
1453年5月29日にコンスタンティノープルがオスマン帝国の手に渡ってからはモスクに改修されましたが、1935年からは博物館として公開されています。さらに2020年7月24日からは再びモスクに。
そのため1階部分はモスクとしての利用専用ムスリム以外は立ち入れません。
2階部分のみ博物館として観光客も入れますが、25€の入場料が必要です。
できればこの壮大な空間を1階で感じたかった!
ただ、2階を見学することができるようになったため、これまで見ることができなかったモザイク画を見ることができます。
宗教に関心のある方にはいいかも。
こんばんは
興味あるトルコの旅 いいですね〜
西暦500年代といえば、日本は飛鳥時代。仏教が入ってきた聖徳太子の時代。法隆寺と同じ頃と思うと凄いことですね。トルコのブルーは大好きで、お守りの「目玉」は幾つか、部屋の角にかけてあります。
興味あるトルコの旅 いいですね〜
西暦500年代といえば、日本は飛鳥時代。仏教が入ってきた聖徳太子の時代。法隆寺と同じ頃と思うと凄いことですね。トルコのブルーは大好きで、お守りの「目玉」は幾つか、部屋の角にかけてあります。
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by hippi277
| 2024-09-25 09:30
| トルコ
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Comments(4)







