サバサンドではなくサバロール~両親連れてトルコへ~
2024年 09月 27日
サバサンド(Balık Ekmek)は、イスタンブールで食べられるB級グルメの1つで、名前の通り焼きたてのサバがサンドされているもの。
ガイドブックやメディアで広く紹介され、日本人にもよく知られているサバサンドは、金角湾のガラタ橋付近にあるエミノニュ広場にある多数のお店です。
テレビで芸能人は「美味しい~」と言っていますが、ここら辺のお店のサバサンドは、
「サバとパンの味しかしない」
「サバが生臭い」
というのが本当のところの感想のようです。
では、美味しいサバサンドはないのか、というとそうでもないらしく、ネットのオススメが多かったのが『Sokak Lezzeti』というお店です。
場所は新市街・カラキョイにあります。
ガラタ塔の見学の後に、行ってみました。
ちなみに、場所が移転したので古い情報で店を探すと見つからないので、お店のインスタグラムを参考にしてください。
調理場はガラス張りになっており、調理工程を見ることができます。
サバの切り身の皮目を焼いたのちに腹側を焼いていきます。
色が変わりこんがりと焼き目が付いたらトングで器用に骨を取り除いていきます。
『Sokak Lezzeti』のサバサンドは、パンではなくラヴァッシュという薄いパン生地に巻かれています。
サバはしっかり焼かれていますが、脂がたっぷりのってジューシー。
生レモン汁や香辛料も効いています。
トマト、レタスなどの野菜もはいっていて、健康的。
道路挟んでお向かいに席が用意されているので、そこに座って食べました。
通常は激混みで30分ほど並ぶそうなのですが、この日は10分程度の待ち時間でした、
帰り道、ザクロジュースのお店があったので、ザクロジュースを購入。
さっぱりした甘味に酸味もあり、ジューシーなサバロールの後にちょうど良かったです。
by hippi277
| 2024-09-27 12:00
| トルコ
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