プリトヴィッツェ湖群国立公園の上湖群を散策
2025年 09月 21日
プリトヴィッツェ湖群国立公園は、1979年に世界自然遺産に登録されています。
大小合わせて16個の湖がありますが、標高640メートルから500メートルの位置に階段状に連なっていて、それぞれが滝でつながることで美しい景色を作っています。
標高が高いエリアは上湖群、低いエリアは下湖群と呼ばれています。
この湖群は、石灰質堆積物(石灰華)により川が堰き止められ、自然のダムができたことにより水が浄化され、透明度が高くなっているのが特徴です。
ミネラルや有機物の量・日が差す角度などにより、エメラルドグリーンやコバルトブルーなど水の色が絶え間なく変化する景色。
運によりますが、やっぱり晴れている日が良い!
キラキラ光る湖面を見たいなら、午前11時から14時くらいがベストかな。
今日は、上湖群を散策します。
トレイルコースはHコースを選びました。
シニア両親には、上るよりも下る方が楽ですし、コース全てを歩くのではなく上湖群のみを歩き、P2より遊覧船に乗船し戻ってきました。
2~3時間、約4㎞です。
午後の日の光でキラキラ光ってキレイ!
両親がずっと行きたかったプリトヴィッツェ湖群国立公園。
まさに期待どおりだったようで、興奮ぎみでした。
この日は気温が27℃でしたが、森の中は爽やか。
9月中旬、少し紅葉が始まっていました。
良かった、晴れて!
上湖群の見所のひとつ、ヴェリキ・ブルシュタヴツィ。公園内で最も優美な滝といわれています。
魚も透き通っているように見えてしまう。
そういえば、アメリカザリガニがいました。
でも、色が赤ではなく、魚同様、水と同じような色をしていました。
こんなところにもいるんですねぇ、アメリカザリガニ。
今日は、ここまで。
プリトヴィッツェ湖群国立公園内にあるホテル「HOTEL JEZERO」に向かいます。
by hippi277
| 2025-09-21 13:30
| クロアチア
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