モントリオール ― ケベック  10℃

 今日は移動日
いよいよ最終目的地・ケベックへ

 モン・トランブランからモントリオールへ車で移動


・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・: ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ


 実は、9月30日にモントリオール北部のラバル市で高架高速道路が突然崩壊し、15m下の高速道路を走行中の2台の車が下敷きとなり、5人死亡者、6人が重軽傷を出すという惨事が起きていた
部屋のテレビでも、ニュースでずっと放送していたのだ

 運転手さんに聞いてみると、原因は老朽化
それも崩壊する数時間前から亀裂が入り、コンクリートが崩れかかっていたらしいのだが、
通行止めにしなかったらしい

 今朝のニュースでは、その影響のため他の道路が渋滞になっている様子を放送していたが、わたしたちの通る道ではなかったので、運ちゃんも「大丈夫だ」と言っていた



・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・: ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ

 モントリオールからケベックまでは、VIA鉄道で移動
3時間の旅だ

d0039999_1833321.jpgd0039999_1834364.jpg
 







モントリオールのセントラル駅では、とっても愉快な駅係員のオジサンが乗車方法について説明してくれた
 
さらに、わたしたちがファミリーだというと、

「あなたたちはとても若く見えるから優先的に並ばずに乗車できるよ」

普通ファミリー優先というのは、小さい子供やお年寄りいる場合だと思うのだが(わたしたちはオトナ4人)、オジサンが「いい」というので遠慮なく先に乗らせてもらった


 わたしたちの座席は、入り口のすぐ近く
そのため、車掌さんが通路をはさんでとなりに座っていた男性に、非常扉の扱い方を教えていた
きっと車掌さんは、その男性とウチの父を見て、直感で話のわかりそうな方に教えたのだと思う
良かったね、父

でも、わたしたちの座席にも非常窓があり、説明を受けることになった
この車掌さんも面白い人で、

「非常時にはそこにある金槌で窓を割って逃げてください
 あー、但し、練習はだめだからね」

 フランス系カナダ人は、ユーモアのある人が多いと送迎のガイドさんが言っていた
いっぽうイギリス系カナダ人は、融通が利かないというか・・・
もちろん、全員がそうであるわけではないだろうけど、こういう人たちに出会うと、旅はいっそう面白くなる


d0039999_1843289.jpg
車内で飲んだカフェ
カップにはVIA鉄道・コリドー号で通る景色が描かれているのだが、この富士山のような山はどこなのだろう
誰か知っている人がいたら教えて!



こちらもポチっと!↓ d0039999_11571284.gif 
人気ブログランキングへ
[PR]
by hippi277 | 2006-10-01 17:36 | カナダ東部 | Comments(0)

渡航回数30回以上、21か国。旅のスタイルは一人旅、友達旅、家族旅など様々。社会人。有給休暇を使って世界を巡ります。


by ひっぴ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31