Strasbourg モノより思い出

 Strasbourgを訳すと「道の街」。アルザスが「ヨーロッパの十字路」と呼ばれるように、ストラスブールもその中心都市として、中世から今日にいたるまで交通 の要所として繁栄してきた

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PETITE FRANCE
 フランスの中世の町並がよく保存されている地区で、木組みや切妻など、この地方独特の
様式の家々が並ぶ
 イル川が4本の水路に分岐したこの一帯には、かつて革なめし職人や漁師、粉屋などが暮らしていた


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MUSEE D'ART MODERNE ET CONTEMPORAINの前
 近代・現代美術館にはモネやピカソなど巨匠の作品が展示されている
でも、なぜかモネの絵が見つからなかった
また、どっかに貸し出されちゃっているのかなー
 美術館内よりも外の方が見ていて楽しかった


Barrage Vauban
1681年要塞強化のためダムを建設し、いざというときのために洪水を起こせるようにしたものだとか、牢獄だったとか
ちなみにライン川に近いストラスブールでは、度重なる川の氾濫、洪水から建物を守るため、1階はコンクリート構造にして、二階から上を木骨にしているんだよ

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 ストラスブールは想像していたよりも都会だった
車の量も人の量も多く、高い建物もある(パリに比べたら全然そんなことはないのだが)
今までブドウ畑に囲まれた村や町にいたせいもあるのだろうが、なんだか慣れない
お店がいっぱいあって便利なのだが、そんなに必要ないし、無駄に多いなぁと
素敵な景色と美味しいモノが食べられる、ただそれだけで十分
その方が居心地がイイなぁと実感
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             でも、こんな粋なオジサン、田舎にはいないか(笑
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by hippi277 | 2007-09-21 22:18 | アルザス | Comments(0)

渡航回数30回以上、21か国。旅のスタイルは一人旅、友達旅、家族旅など様々。社会人。有給休暇を使って世界を巡ります。


by ひっぴ
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