寧夏路夜市

 台湾といえば、夜市
そして、台北を訪れる観光客が訪れる夜市といえば、『士林夜市』
でも、ガイドブックを読む限り、とても広くて客も多く、疲れそう。。。(×_×)

 後で知ったのだが、『士林夜市』はもともと夜市ではなく学生街だったそうだ
台北の士林区は学校が一番多いんだって
 その後、日本などからの商社マンがこの辺りに住み始めて、夜市になったみたい
日本のガイドブックでも、まず夜市といえば、『士林夜市』が紹介されるから、観光客もたくさん来るようになって、いまや大規模夜市に
 いちお、地元の人も行くらしいけどね


 で、ガイド・ヨウさんがよく行く夜市は、『華西街観光夜市』

何がオススメか聞いてみると 下着 
「デパートで買うよりずっと安いでしょ」とおっしゃっていた
確かに~

  『華西街観光夜市』には興味があったんだけど、ホテルから遠かったので『寧夏路夜市』 に行ってみた
  『寧夏路夜市』は、『華西街観光夜市』に続いて2番目に古い夜市だ
人は多いけど、観光客らしき人々はいないような気がする
ちなみに、「果物がイチバン安い」とのこと



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 両親は、「もっとゴミゴミしたとことだと思っていたけど、意外とキレイ」

どんなイメージだったんだろ?


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 《黒胡椒香腸》  (35元)
 《伝統五香香腸》  (50元)
 やっぱり五香粉の香りが強いなァ
付け合せの生ニンニク&タマネギコンピとともに食べると良い
黒胡椒香腸がオススメ


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 《胡椒蝦》  (300元)
 エビのつぼ焼き
10匹くらいのエビが胡椒に埋もれている

 これがねェ 辛い!辛いって!!

唇が腫れた・・・(涙
胡椒入れすぎっす


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 そして、父がどうしても食べたいといっていた麺類
いくら漢字のメニューといえども、やっぱり分からん
メニューの前で戸惑っていると、食事を終えた家族が助けてれくれた




d0039999_1957221.jpg 注文したのがコレ 《搾菜肉絲麺》  (50元)
 ザーサイっていう文字だけど、もやしが中心であと細切り肉入り
タンメン味のスープに、歯ごたえのある細うどんのような麺

 父、満足




 最後は甘味でシメ!

 『豆花荘』 
 創業44年の老舗豆花店なんだけど、雰囲気はファーストフード店のよう
店員もイマドキの店員だし(ここの店員も親切よ!)
でも、豆花もシロップもトッピングもすべて、今でも手作りだ
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 豆花っていうのは、大豆の粉に芋の粉を混ぜてゼラチンを使わずに凝固させる伝統製法により作られたものらしい
絹豆腐をさらになめらかな舌触りにしたデザートってカンジ
今はまだ少し寒さの残る時期なので、温かいシロップとショウガ汁をかけて食べた


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 《招牌花生豆花》  (ここのオススメ)
 あの固いピーナッツが、ほろほろと崩れる



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 《緑豆豆花》
 ピーナッツよりもつぶつぶ歯ごたえがある



 どちらも甘さ控えめで、ダイエット中には最適な甘味なんではないだろーか
適度に温くて、カラダに優しい味だ






 優しいといえば、4日間通して思ったこと

 「台湾人は、親切な人が多い」
 
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by hippi277 | 2009-03-16 19:30 | 台北 2009 | Comments(0)

渡航回数30回以上、21か国。旅のスタイルは一人旅、友達旅、家族旅など様々。社会人。有給休暇を使って世界を巡ります。


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